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『Car Race』

H.Fさん
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カーレースゲーム

・私がレースゲームを作ろうと思ったきっかけなのですが、 私は今年の1月にMT車の運転免許を取得することができました。 高校を卒業し今の専門学校に入学するまで毎日のようにお父さんの車を借りてドライブするようになり、 そういった影響もありそれまではレースゲームなどにあまり興 味がなかったのですが、 段々とこういったジャンルのゲームにも 興味が出てきていずれ自分もこういうゲームを作りたい!と思い 今回の勉強会でレースゲームを作成することにしました。
・このゲームの内容なのですが、ステージ上に配置されたコース を一周するまでの時間を測定し、 そのデータが保存されランキ ングになるシステムになっています。
・実際にプレイしてみても少しわかりにくいのですが、 このコー スは筑波サーキットのコースを自分なりに再現させていただきました。
・このゲームは今後も改良を重ねていこうと思っており、何かしらの効果をプレイヤーに付与するアイテム、 ミニマップ、リプライ機能、マップや車の追加などといったような機能を追加しよりゲーム性を高めていこうと思っています。

  • こだわり:
    ・私はこういったゲームでは車の挙動はとても重要だと思っており 今回のゲーム作成でもプレイヤーである車の挙動にはとても こだわりました。
    ・初めはAddForceを使って車を動かしていたのですがどうしても納得の行く挙動を再現できず どうしたものかと思っていたところ、インターネットでWheelColliderなるものを使うといいよ、 という記事を見つけ実際にオブジェクトにそれをアタッチ するとなんとか納得のいく挙動になりました。
    ・しかしそれでも本物の車の挙動とは程遠いので今後もWheelColliderの本格的な使い方を学び、 より本物に近い動きを目指していこうと思います。
  • 苦労した部分:
    ・先ほども述べたように車の挙動を再現することもそうなのですが、私はunityとデータベースの連携に一番苦労しました。 まだ触れたことのない技術だったので右往左往しながらも仲間や講師の方々の力をお借りしながら なんとか実装することができました。
    ・今後もこのデータベースの技術はゲーム作成に活用していきたいなと思います。
  • テクスタを受講した感想:
    ・私はこういった外部の勉強会に参加するのは初めてのことではじめはいろいろ不安があったのですが、講師の方々がとても親切で自分が講義の内容を理解しきれてなくても優しく教えてくださったので、そんな不安も感じることなく今日という日を迎えることができました。
    ・技術面的な意味でもすごく自分の力になったと思います。特にサーバーに関する知識は学校では学ばないのでここで習ったことを今後に活かしていきたいと思います。
TECH STADIUM

株式会社クリーク・アンド・リバー社が運営するテックスタジアムは、ゲーム業界でのお仕事への就業をサポートします。

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