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『Get Fish Battle』

T.Sさん
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対戦ゲーム

・現実世界に出現した魚を捕まえるゲーム
・スコアはResult画面でデータベースに送ることができ、過去最高のスコアも表示される
・一応音楽のリズムと魚の出現タイミングを合わせてあるので、音ゲーとしても楽しめる?

  • こだわり:
    ・Unityに既存である物理計算を用いない物理挙動 //重力は9.8m/s2。この値と時間を掛け合わせて加速度を計算する。
    velocity += new Vector3 (0, -9.8f, 0) * Time.deltaTime; //位置は加速度にさらに時間を掛けることで計算。
    //放物線を描く魚を、常に前方を向くように速度をnormalizeして方向を出す。
    Vector3 direction = velocity.normalized; transform.forward = direction;//で指定した方向を常に向かせている。
    ・PhotonとRPC通信値(変数)の受信と送信が行いたかったため、prefabの同期というよりはRPC通信を主に使った。 相手のスコアが自分のゲーム画面でも見ることができると、競争心が湧くのでは、と思ったため実装。
    ・ARKit 今回は地面検出の部分まで実装することができなかった。 ARkitを用いてカメラで得た映像(扱いとしてはほぼ画像)を今回のプロジェクトの背景に表示させている感じ。
    ・Shader 本当はARKitで検知した地面にPlaneをおき、Shaderをかけて水面から魚が飛び跳ねているような挙動にしたかったのだが、今回は実装できなかった。 画面下、水色の部分がShaderをかけた部分で、水面を表現している。
    ・ハイスコア表示機能 概要の部分でも述べたが、自分のスコアの送信とこれまでのハイスコアの取得がで きる。APIを使用した。
  • 苦労した部分:
    ・AR部分。結局実装には至らなかったが、AR部分はUnityリファレンスや個人のやってみた系のブログもあまり充実しておらず、苦労した。 サンプルを参考に試行錯誤したが、原因のよくわからないエラー(iPhoneではビルドできないがiPadではできるなど)や、 ビルドできる回数に制限があったりなどして思うように実機テストができなかったのも原因の一つ。
    ・UIや音楽は簡単にできるかと思っていたが、意外と大変だった。特にUI部分でのアンカーとピボット。これも実機でのテストが必須となるので何回もビルドして修正した。 音楽は素材を集めてくるまではよかったが、魚の動きに合わせたり、いらない部分を切り取ったりと別ソフトでの編集を行った。
    *uGUIにもShaderはかけられるらしいので、今後挑戦したい
    ・まだまだ勉強不足だと感じているのはAPI通信の部分。授業はほとんど流れの確認に費やし、PHPで書いてあるコントローラーの中身は正直全て理解できているわけではない。 またMac特有の403エラーや、MacOS上ではなくVMとして動くXAMPPにも翻弄された。
  • テクスタを受講した感想:
    自分でもプログラムが書けたということが感動的だった。そしてTechStadiumでは技術的な要素だけでなく、学ぶ姿勢そのものを学ぶことができたと思う。 私はスライドの途中に質問してしまうことが多く、リモート組の方々には迷惑をかけてしまい申し訳なかったとは思うが、 わからない部分があった時にすぐに聞ける環境と、嫌な顔をせず返答してくれた先生方の存在は本当に貴重だと感じた。 そのおかげでプログラミング初心者の自分でも授業についていくことができたのだと思う。感謝しています。 最後の課題制作は実装ができなかったことはいくつかあるものの、こうして自分の手で作ったものが形になることはこれからの自分の自信にも繋がり、 次へのチャレンジの原動力にもなる。またTechStadiumは受講者同士のコミュニケーションにもなるのではないだろうか。 (今回は2人だったが)自分の技術不足や周りに置いていかれてはまずい、ということを日々感じながら受けるカリキュラムは適度な緊張感があり、 それも開発を行う場としてよかったのだと思う。 1ヶ月の間、先生、一緒にカリキュラムを受けた受講生さん、ありがとうございました。
TECH STADIUM

株式会社クリーク・アンド・リバー社が運営するテックスタジアムは、ゲーム業界でのお仕事への就業をサポートします。

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